昔から読んでたこち亀の記念館が亀有に出来たわけですが、2025年9月7日に行ってきました!
日曜日でしたが、当日朝にオンラインでチケットを購入して、到着したお昼頃には無事入場できました。
アクセスと入場について #
こち亀記念館は亀有駅から徒歩圏内。
入場料は大人700円でしたが、葛飾区民の方は割引があるそうです。
当日でも中でチケットを購入している方を見かけたので、極端に混雑することは少なそうです。
予約が優先されるはずなので、事前に買っておいたほうが良さですが。
館内 #
受付の所がちょうど派出所の内部を再現していて、机も雰囲気を出してる。
スタッフの方がちょうどここに立って案内などしているので、撮らせてもらった!
5階から始まる展示の旅 #
受付を済ませると、軽い注意事項を聞いてエレベーターで5階まで上がります。
そこから階段で下りながら各階の展示を楽しむ構成。
ちなみに基本的に館内は撮影自由(ジャンプ連載陣の色紙が飾ってある所は撮影不可)です。
コレクションとグッズ #
5階に到着して最初に目に入るのは、作者・秋本治先生の私物コレクションとこち亀グッズの展示です。
先生がどんなものに興味を持っていたのか、作品への影響を感じ取れる貴重な展示でした。
私物コレクションは「あーこういうの好きそう」って感じで見てました。
両津大明神 #
両津大明神でおみくじという名のガチャが引ける。100円。
せっかくだし回す。
主人公を引くのは持ってる気がする。
原画の展示 #
この手の施設・イベントでは定番ですが、原画も展示されています。
ゲームエリア #
ゲームエリアは簡単に遊べる筐体がいろいろ置いてある。
ここで一番テンションが上がったやつは最新鋭のPC「山田28号」。
インドーズ95億が搭載されている。
叩くだけというシンプルな操作ができるわけですが、これは実際に叩いて操作できる。
改名くん2号。
指を入れて名前を提案してくれる。
私は足利松磨になった。
質問に答えていくと、おすすめの巻数を提案してくれるやつ。
私は52巻だった、実家にある。
こち亀のクイズに回答できるやつ。
一発で正解した!正解すると豪華賞品もらえるって言ってたのに難癖付けて貰えないでござる。
太鼓の達人(木魚版)のポクポク和ゲーム。
難易度は低めなので、動画撮りながらでもフルコンは出来た。
まとめ #
亀有に行く機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください!
1時間ぐらいあれば見られる気軽さがあります。
正直なところ、お土産グッズのラインナップはまだ少し物足りない印象でした。
これはSNSやブログでも同様の感想を見かけますね。
とはいえ、連載が終了している作品ということを考えると、大量に種類を作るのも難しいのかもしれませんね。。
推し活と称して大量に買う、みたいなファンはそんなに多くないと思いますし。
それでも記念になるグッズはいくつかあったので、思い出として購入するのもありだと思います。
公式のページにどういうのがあるのかは書いてあります。
地域でコラボしてるものもあるので、何かしら刺さるものはあると思う。
- 訪問日:2025年9月7日(日)
- 撮影:基本的に可(一部エリア除く)
- 所在地:〒125-0061 東京都葛飾区亀有3丁目32番地17号