ライセンスをアクティベーションしようとしただけなのに、めちゃくちゃ苦労した。
期限切れまで待つという判断をする #
今回初めてソースネクストの1Passwordライセンスを購入した。
アクティベーションしようとしたところ、
2026年3月15日まで残っていることが確認できました。
もし今、SourceNextコードを追加すると、現在のサブスクリプションの残り期間が失効してしまいます。
SourceNextコードの追加は3月15日までお待ちいただく方がよろしいでしょうか?
って言われたので、期限である3月15日あたりまで待つことにした。
ちなみに原文ママです。
404エラーが出る #
そろそろ期限になるっていう3月13日にアクティベーションを試みたが、途中で404エラーになった。
具体的には、手順はPDFにまとまっているのだが、4番の所でSubmitすると404ページに遷移する。
何回かトライしたけど全て404となる。
ただ、サポートチケットIDは都度発行されていたので、何かしらレスがあるかと思い待ってみた。
応答なし #
特に返信が無くアカウントが凍結されると困るので、3月14日に以前やり取りしていたメールに対して返信をしてみるも応答なし。
そのままアカウントが凍結されたのでXで愚痴ったら、17日に1Passwordからメンションが来たのでDMに情報を書いて送る。(ちなみにここから英語でやり取りするようにした。)
結果、19日に「使ってるメアドを教えてくれ」というメールが返ってきたので返信を行う。
再び応答なし #
24日になっても何も返ってこないのでメールで催促。
とりあえず1日待ってみて返信がないので、Xで25日にDMで催促したら1時間後に「対応が遅れていることを謝罪する。担当チームにフラグを立てて、できるだけ早く返答できるようにする」という内容で返ってきた。
3分後にメールが来てライセンスがアクティベーションされ、凍結解除となった。
完走した感想 #
ソースネクスト経由で購入したライセンスは、1Password側が手動でアカウントへ紐付ける運用。
そのため、購入から実際に使えるようになるまでタイムラグが発生する。
なのでサポートが忙しいと放置されることもあると思う。
今回はXへのDMが解決のきっかけになったと考えているが、これがいつでも有効かどうかはわからない。(てかSNSアカウント無いと進まないんだとしたら困るんだが。)
ただ、メールだけで粘り続けるよりは、別の連絡手段を試してみる価値はあると思う。
いずれにせよ、サブスクリプション期限ギリギリでのアクティベーション作業はリスクがあるのがわかった。
余裕を持って手続きするのが無難だという教訓は得た。
ただちょっとね、凍結期間が長かったので萎えて他のパスワード管理ソフトに乗り換えようかとも思ったよね。
bitwardenは候補に入れたけど、どうしてもUIが辛い。
Proton Passは最初期機能が物足りなかったものの、UI含めて地道にバージョンアップ出来ていて良さそうだった。
1Passwordを卒業する場合、Protonが最候補になりそうです。