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Apple StoreでiPhone14Proのバッテリー交換してきた

·1415 文字·3 分
称徳寺 涼雨
著者
称徳寺 涼雨
プリズムスタァ

iPhone 14 Proを使い始めてからしばらく経ちますが、最近バッテリーの持ちがかなり厳しい。
出先でカメラをパシャパシャ使っていたら、あっという間にバッテリーが尽きてしまう。
さすがにそろそろ潮時だなということで、Apple Storeでバッテリー交換をしてきました。
もう定番になってきましたが。

バッテリーの状態
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設定でバッテリーの状態を確認してみると、最大容量は75%。
3年半ぐらい使いましたから、当然「サービス」の表示にはなっています。

バッテリー最大容量75%のスクリーンショット
バッテリー最大容量75%のスクリーンショット

Apple Store の予約を取る
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そろそろバッテリー交換したいなと思ったときから、サポートの予約の空きをちょくちょく確認していましたが、なかなか取れない。
午前中の枠が取れないと当日中に仕上がらないこともある、という話も見かけていたので、午前に空きがなければ予約しない方針でいました。

前日もやっぱ空いてないかーって一度は諦めたのですが、寝る前にふと再確認してみたらキャンセルで枠が空いたのか、ちょうど良さそうな午前の枠があったので、勢いでそのまま予約。

当日の流れとか
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Apple Store 銀座
リニューアルしたApple Store銀座はこれが初見
  • 11:30の枠で予約、手続きを実施して受け取り目安は13:45頃
  • 内部損傷・液体損傷がある場合は未修理返却になる
    • もし損傷が見つかった場合は本体交換の話になり、費用が大きく跳ね上がるため
  • 保護フィルムは剥がす
    • 大体フィルムは剥がれずに返却されてる
      • 今回若干下部のガラスフィルムが割れてたけど、目立たないのでそのうち交換しておきたい
  • 予定の受け渡しより遅め取りに来てくれると充電しておくので、バッテリー残量がある状態で返せる
    • 14:30頃に受け取ったら満充電だった
  • 受取時には身分証を提示

探すOFFは当日やってもOK
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「iPhoneを探す」機能がありますが、これまでも当日店舗でOFFにしていたので、ONのまま来店しました。
でもそれで問題はなかったです。

「盗難デバイスの保護」がONの状態だと探す機能がすぐにOFFにできないというのがあります。
いつもいる場所と違うと1時間後に盗難デバイス保護がOFFにでき、それによって探す機能がOFFにできるようになります。
ただ、探すアプリ側で解除すると1時間待たずに探す機能をOFFにできるという案内をしてもらったため。
まあ自宅でOFFにしておけばそんなことせずで良いのですがね……。
今度からは事前にOFFにしておこうかと思いました。

費用
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AppleCare+に入ってましたけど、保証期間内では80%を下回らなかったので当然有償。
交換費用は税込15,800円。たけー。
iPhone8の時は税別5,800円だぞ

まとめ
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バッテリー状態が100%だと長持ちして快適ですね。
一応モバイルバッテリーは持ち歩いているが、安心して使える。

ただ費用が高いですね。
2万近く払ったので、もうすぐ使い始めて4年経とうとしてますけど、買うつもりでいたiPhone18系は見送りたくなってくる。
14Proで特に困っていないですし、親に横流しするにも既に17eを買っているので余っちゃうんですよね。

今後はもうAppleCare+には入らなくても良いかな感。
どうせ保証期間内に80%を下回らなそうだし、14Proは特に故障もなかったので、必要性をあまり感じなくなってきたので。

最後にバッテリーの消費スピード比較して終わりにします。

交換前の消費スピード
交換前の消費スピード
交換後の消費スピード
交換後の消費スピード